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たんぽぽクラブからのお知らせ

このたび、24年度のクラブ活動に川崎医療福祉大学の重松 孝治先生をお招きして、通常のたんぽぽクラブの活動に加えてサポーターの方に重松先生と一緒にくらぶの活動全体を見ながら、自閉症の特性から子どもの様子を実践的に学ぶ場を設けることになりました。
場所は八日市クラブと草津クラブになります。
まだ始めたばかりということで、まずは全体を見ていただく方を八日市クラブ、草津クラブの活動に今まで参加してくださったサポーターの方の中から数名お願いいたしました。

そして昨年までのように子どもに直接ついてくださったサポーターの方にも重松先生にいろいろ質問していただき、学びの場としていただけるよう 考えております。

見学、サポーターとしての参加は随時受け付けております、是非ご参加ください。
また、クラスルーム受講済みの会員さんのクラブ参加も随時受け付けて行きたいと計画中。


準備が整い次第、またお知らせいたします。

是非、その時は多数のご参加をお待ちしております。
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たんぽぽクラブ

守山・八日市・彦根・石部⇒小学1年生~小学校4年生
      -低学年クラブ-

【クラブに参加にあたって】
 クラブは現状の状況として参加メンバーが自分たちで企画・運営をしています。
  その上でいぶきに共催していただいて、スーパーアドバイズを受けています。
 当日の役割分担をはじめ、前日や当日の会場設定、後日に行う親の反省会、
 内容や課題の見直しなども原則的には全部参加となります。
 必然的に拘束時間も多くなり、決して楽とはいえません。
が、子どもに対する直接的なアドバイスを受けられますし、親の意識は絶対に高まります。
 わからないところを尋ねるいい機会にもなります。

【クラブ参加の条件として】

 ①「お母さんのクラスルーム」を受講した。または現在受講している人。

 ②家庭での実践を多少なりとも始めている人。

  高機能自閉症・アスペルガー症候群と診断された方についても、
  知的な遅れを伴わないだけで、まぎれのない自閉症ですし、
  子どもが(保護者も)「自分にとって視覚的な支援が有効である」と
  わかる療育の機会を作っていく必要性を感じ、段階を踏んで、
  地域資源を利用してのソーシャルスキル(SS)クラブが彦根に新しく出来ました。

  現在行っている守山・彦根・八日市での「年少児を対象としたクラブ」を経験し、
その後(小学校高学年)子どものニーズに見合ったソーシャルクラブに移るという形取っています。
ご理解をいただいて準備を進めてください。

 毎月1回、学校の先生、福祉関係職員の方等にボランティアで活動していただきながらの親子療育活動です。

 子どもが個に合ったコミュニケーション手段を身につけ、親以外の援助者と活動する中で、より自立した生活を
送れるための療育の場、そのために必要な環境調整を親が学ぶ場です。

 各クラブごとに、たんぽぽクラブ通信を発行しています。


【目標】 (自立)

  ○自発的に作業・遊びをする

  ○自分で間違いを訂正できる

  ○独立して一人で作業をする

  ○まとまった一連の行動ができる

(コミュニケーション)

  ○選ぶことを覚える

  ○作業が終了したことを人に伝える

  ○助けが必要なことを認識し、人に伝える

(社会性)

  ○友達と活動の場を共有する

  ○後始末を身につける

  ○待つことを覚える



【活動日・参加者】

  各チームで原則として月に1回

  前日準備(会場の設定)と反省会(反省会と次回計画)を行っている。

  メンバーは各10人程度

  保護者・ボランティア・アドバイザー

【タイムスケジュール】

 ※下記スケジュールは一例です(この例は、守山です)

 9:00 集合 ・出席帳を出す
        ・名札をつける
        ・スケジュールの確認
 9:30 はじまりの会 ・親当番進行
            ・名前呼び→カード貼り
            ・子ども当番 日付と天気カード
 9:50 活動1(個別課題・買い物)
     活動2(ゲーム) ①魚釣り
              ②転がし卓球
              ③ボールシュート
              ④絵合わせ
              ⑤ボーリング
              ⑥黒ひげ危機一髪
10:50 おやつ ・コミュニケーション重視
11:15 掃除 ・分担通り
        ・サブスケジュール(足型など)
11:30 帰りの会 ・出席帳にスタンプ
11:40 反省会 ・親当番参加
         ・子ども→プレイルーム
 


子どもが個に合ったコミュニケーション手段を身につけ、自立した社会生活を送るために、
どのような援助が必要なのかを親として学び合っていきたいと考えています。

やってみよう・一度見学してみたいと思われる方は
たんぽぽ事務所までご連絡ください。



    電話・FAX 0748-32-0572(10:00~14:00の平日 水曜休)
    メール:tpshiga@ybb.ne.jp







クラブ開始までにいろいろと準備をしなければなりませんので、
申込みは12月末までと考えています。
まずは、各クラブ開催日をお問い合わせの上
見学していただくのが良いかと思います。




tanpopo



                  

※H19.10.27更新

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