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NPO法人滋賀自閉症研究会たんぽぽの紹介

会の発足は平成8年6月です。

 数名の親が集まっての学習会から始まりました。
知的障害とは違う、自閉症の特性を持つ子どもたちが、多くの良い経験を積む事、障害特性に理解のある支援者との出会い、そして何よりも親が我が子の最良の援助者であることを目指して、平成10年より、レクリエーション等の活動へと広げてきました。

 更に、平成12年度からは、会からの発信としてのセミナー、平成13年度からは、会員外の方からも参加を募ってのクラスルームをはじめました。

 自閉症児・者が、必要な時に適切な援助を受け、普通に地域で生き生きと暮らせる滋賀を目指して活動しています。


                          tanpopo

                       

※H19.10.28更新
 
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たんぽぽクラブ

守山・八日市・彦根・石部⇒小学1年生~小学校4年生
      -低学年クラブ-

【クラブに参加にあたって】
 クラブは現状の状況として参加メンバーが自分たちで企画・運営をしています。
  その上でいぶきに共催していただいて、スーパーアドバイズを受けています。
 当日の役割分担をはじめ、前日や当日の会場設定、後日に行う親の反省会、
 内容や課題の見直しなども原則的には全部参加となります。
 必然的に拘束時間も多くなり、決して楽とはいえません。
が、子どもに対する直接的なアドバイスを受けられますし、親の意識は絶対に高まります。
 わからないところを尋ねるいい機会にもなります。

【クラブ参加の条件として】

 ①「お母さんのクラスルーム」を受講した。または現在受講している人。

 ②家庭での実践を多少なりとも始めている人。

  高機能自閉症・アスペルガー症候群と診断された方についても、
  知的な遅れを伴わないだけで、まぎれのない自閉症ですし、
  子どもが(保護者も)「自分にとって視覚的な支援が有効である」と
  わかる療育の機会を作っていく必要性を感じ、段階を踏んで、
  地域資源を利用してのソーシャルスキル(SS)クラブが彦根に新しく出来ました。

  現在行っている守山・彦根・八日市での「年少児を対象としたクラブ」を経験し、
その後(小学校高学年)子どものニーズに見合ったソーシャルクラブに移るという形取っています。
ご理解をいただいて準備を進めてください。

 毎月1回、学校の先生、福祉関係職員の方等にボランティアで活動していただきながらの親子療育活動です。

 子どもが個に合ったコミュニケーション手段を身につけ、親以外の援助者と活動する中で、より自立した生活を
送れるための療育の場、そのために必要な環境調整を親が学ぶ場です。

 各クラブごとに、たんぽぽクラブ通信を発行しています。


【目標】 (自立)

  ○自発的に作業・遊びをする

  ○自分で間違いを訂正できる

  ○独立して一人で作業をする

  ○まとまった一連の行動ができる

(コミュニケーション)

  ○選ぶことを覚える

  ○作業が終了したことを人に伝える

  ○助けが必要なことを認識し、人に伝える

(社会性)

  ○友達と活動の場を共有する

  ○後始末を身につける

  ○待つことを覚える



【活動日・参加者】

  各チームで原則として月に1回

  前日準備(会場の設定)と反省会(反省会と次回計画)を行っている。

  メンバーは各10人程度

  保護者・ボランティア・アドバイザー

【タイムスケジュール】

 ※下記スケジュールは一例です(この例は、守山です)

 9:00 集合 ・出席帳を出す
        ・名札をつける
        ・スケジュールの確認
 9:30 はじまりの会 ・親当番進行
            ・名前呼び→カード貼り
            ・子ども当番 日付と天気カード
 9:50 活動1(個別課題・買い物)
     活動2(ゲーム) ①魚釣り
              ②転がし卓球
              ③ボールシュート
              ④絵合わせ
              ⑤ボーリング
              ⑥黒ひげ危機一髪
10:50 おやつ ・コミュニケーション重視
11:15 掃除 ・分担通り
        ・サブスケジュール(足型など)
11:30 帰りの会 ・出席帳にスタンプ
11:40 反省会 ・親当番参加
         ・子ども→プレイルーム
 


子どもが個に合ったコミュニケーション手段を身につけ、自立した社会生活を送るために、
どのような援助が必要なのかを親として学び合っていきたいと考えています。

やってみよう・一度見学してみたいと思われる方は
たんぽぽ事務所までご連絡ください。



    電話・FAX 0748-32-0572(10:00~14:00の平日 水曜休)
    メール:tpshiga@ybb.ne.jp







クラブ開始までにいろいろと準備をしなければなりませんので、
申込みは12月末までと考えています。
まずは、各クラブ開催日をお問い合わせの上
見学していただくのが良いかと思います。




tanpopo



                  

※H19.10.27更新

ソーシャルスキルクラブ

守山・八日市・彦根⇒小学5年生以上

【クラブに参加にあたって】
  クラブは現状の状況として参加メンバーが自分たちで企画・運営を しています。
 その上でいぶきに共催していただいてスーパーバイズを受けています。
 当日の役割分担をはじめ、前日や当日の会場設定、後日に行う親の反省会、内容や課題の見直しなども原則的には全部参加となります。

 必然的に拘束時間も多くなり、決して楽とはいえません。が、子どもに対する直接的なアドバイスを受けられますし、親の意識は絶対に高まります。

 わからないところをたずねるいい機会にもなります。

【クラブ参加の条件として】
 ①「お母さんのクラスルーム」を受講した。または現在受講している人。
 ②家庭での実践を多少なりとも始めている人。
  現在行っている守山・彦根・八日市での「年少児を対象としたクラブ」を経験し、その後(小学校高学年)子どものニーズに見合ったソーシャルクラブに移るという形を取っています。
ご理解をいただいて準備を進めてください。

 毎月1回、学校の先生、福祉関係職員の方等に
ボランティアで活動していただきながらの親子療育活動です。

 子どもが個に合ったコミュニケーション手段を身につけ、
親以外の援助者と活動する中で、より自立した生活を送れるための療育の場、そのために必要な環境調整を親が学ぶ場です。

 各クラブごとに、たんぽぽクラブ通信を発行しています。


 ※会場については現在検討中。変更があります。

【活動日・参加者】
 各チームで原則として月に1回。
 前日準備(会場の設定)と反省会(反省会と次回計画)を行っている。

 メンバーは各10人程度

 保護者・ボランティア・アドバイザー



  ※会場については現在検討中。変更があります。

【活動日・参加者】

  各チームで原則として月に1回

  前日準備(会場の設定)と反省会(反省会と次回計画)を行っている。

  メンバーは各10人程度

  保護者・ボランティア・アドバイザー

【目 標】

 ○家庭内で、家事などの役割を習慣的に分担して実践できる力を
   身につける。
 ○自分一人でも、打ち込んで過ごすことの出来る余暇活動を身につける。
 ○社会資源を利用しての余暇活動を行い、社会的な活動に拡大する。
 ○自立的な活動レパートリーを広げていく。
 ○スケジュールを自分で理解して、自立して課題や作業を遂行する。
 ○個に合ったコミュニケーションを獲得し、より社会的・相互的・有  機的なものにしていく。                    
                     
【スケジュール】 ※下記スケジュールは彦根の例です。

  時 間   内 容
13:00 集 合
      ・Aグループ
         ・出席カードにスタンプ
         ・名札をつける
         ・スケジュールの確認
           (カード、チェック方式など
            各自それぞれに合ったものを使っています)

      ・Bグループは、カゴに出席表を入れます。
       スケジュールもまた少し違います。

14:10 始まりの会 ・親当番進行
 
       名前呼び→自分の名前カードを自分の写真のところに貼
       ってもらい、今日の担当者を確認します。
   (左側に本人の写真、真ん中に名前カード、右側に担当者です)

     ・子ども当番→Aグループ 日付を書く
         Bグループ 日付と天気カードを貼る
      (A,B部屋は別です)

14:20 活動1
      ・Aグループ→作業・掃除(発送作業・窓拭きなど)
        たんぽぽ新聞 発送作業
      ・Bグループ→個別課題

14:40 休憩・買い物
      ・Aグループ→休憩
      ・Bグループ→買い物

14:50 活動2・おやつ
      ・Aグループ→作業か掃除(手順書を見ながら)
       アイロン作業、階段の掃除、本箱作り              ・Bグループ→おやつ(コミュニケーション重視)
       カードを使って「~ください」「はい、どうぞ」

15:00 おやつ・掃除
      ・Aグループ→カップラーメン(自分で作る)
       お湯を入れる
       左から右へ わかりやすく
       (トレイ、おしぼり、おはし、お茶の順)
       あとかたづけも きちんとします。
       (左からおはし、おてふき、食べた後のカップ、トレイの順に)
      ・Bグループ→掃除
       足型と番号がついています。それを順番に・・・
        バケツの置き場所をわかりやすく

15:30 帰りの会
      ・Aグループ→ビンゴゲーム
        5つ穴が開いたら「ビンゴ!」
        好きなおやつを5つから選ぶ。
        あいさつ「さようなら」
      ・Bグループ→手作りビンゴゲーム
        親当番が出した形と同じものをマッチングして
        透明の箱にいれる。
        3つ空白になったら、そこへ赤い枠をはめて「ビンゴ!」
        好きなおやつをもらう。

     ・あいさつ 「さようなら」

15:45 反省会 ・担当先生方と反省会。親当番参加。

tanpopo




※H19.10.17更新


学習会・セミナーの開催

自閉症についての正しい知識を深めるため、またその啓発のため、
毎月1回、セミナー・学習会を開催し、県内の自閉症児・者に関わる教育および福祉関係機関、保護者等に案内しています。

 未就学の子供を持つお母さんが集まっての座談会や家庭での実践報告、課題作り、いろんな方面からの専門家による講演会、他府県でご活躍の親の会の方のお話を聞いたり、自閉症支援セミナーおよび自閉症理解のための連続セミナーを開催したりしています。

たんぽぽ会員はもちろんのこと、一般の方も参加できます。

興味のある方は、ぜひお越し下さい。

  ★自閉症理解のための連続セミナー →年3回

  ★自閉症支援セミナー →年度ごとに随時

  ★学習会 →課題製作会、支援グッズ製作会(サポートブック等)、
        会員による実践報告会(家庭での実践など)
        特定テーマ講演会などを平日実施  

学習会・セミナーのご案内へ←クリック



tanpopo




※H19.10.17更新

たんぽぽ新聞発行

毎月1回発行。(全7~8ページ)

レクリエーション、セミナー・学習会の案内、会員の家庭での写真入り実践紹介、書籍の案内、その他、お母さんのクラスルームのダイジェスト版など、自閉症に関する良質の情報を載せて、会員、及び県内の関連施設(学校等)にお届けしています。

印刷作業及び発送作業は、広報部員がしています。

ちなみに、賛助会員さんへの発送作業は、たんぽぽソーシャルスキルクラブの子ども達がやっています。

なお、このHPには、会員外向けですので、たんぽぽ新聞の中で紹介されている会員の家庭での写真入り実践紹介やクラスルームのダイジェスト版は会員のみの情報なので載せていません。

詳しく知りたい方は、入会して下さると、新聞が届きます。
よろしくお願いします。



tanpopo




※H19.10.17更新

会員募集

【会員数】(平成17年4月1日現在)

*団体会員:3団体
 *賛助会員:120名
 *保護者会員:193名

【正会員】
 年会費 4,000円
 ・自閉症・者の家族または本人
 ・会報誌【たんぽぽ新聞】(月1回)
 ・学習会・セミナー・クラスルーム参加
 ・レクリエーション、たんぽぽクラブ、メーリングリスト参加(会員限定参加)

【賛助会員】
 年会費 2,000円
 ・会の目的・事業に賛同される方
 ・会の目的・事業に賛同される方
 ・会報誌【たんぽぽ新聞】(月1回)
 ・学習会・セミナー参加
 ・メーリングリスト参加(会員限定参加)  

【団 体】
 年会費 10,000円
 ・会の目的・事業に賛同される方
 ・会の目的・事業に賛同される方
 ・会報誌【たんぽぽ新聞】(月1回)
 ・学習会・セミナー参加
 ・メーリングリスト参加(会員限定参加) 

【入会希望の方】
 学習会・セミナー受付にて入会申し込みができます。
入会金添付の上、申込書に必要事項を書いて頂きます。
また、学習会やセミナーに参加できず、入会申し込みができない方は、
  電話・FAX 0748-32-0572(10:00~14:00の平日 水曜休)までご連絡ください。
【会員の皆様へ】
 2年以上を滞納している方に関しては、退会扱いとさせていただきます。ご了承ください。
ただし、退会となりました後でも、それまでの未納金の会費に関してはお支払いお願い致します。
まだ、お支払いいただいていない方で継続を希望される方は、振込み用紙にて会費をお振込みください。

◎振込先
 ■滋賀自閉症研究会たんぽぽ 00900-2-244769

※今年度中に、退会を希望される方は、文書(様式は自由です)にて会の方にお知らせください。
   電話・FAX 0748-32-0572(10:00~14:00の平日 水曜休)まで
 よろしくお願いします。


                         tanpopo




※H19.10.28更新

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